
Japan
Since 2015
Forest School

About
Forest School
Japan
“森のようちえん”
1960年代のデンマークで、1人のお母さんが自分の子供を森で保育する活動から始まりました。園での生活の中心を野外で過ごす幼児教育方法で、第二次世界大戦後、一気に工業化社会になっていく中で人間にとっての自然の必要性・重要性に対する意識が高まり、北欧をはじめドイツなどヨーロッパを中心に広がりました。日本でも100以上の団体が自然保育を行ったり、園での活動に取り入れてます。
「ようこそ!森のようちえんへ」より

フォレストスクールとは
Benefits &


Advantage
“森のようちえんの良いところ”
○健康で丈夫な体を作り、心を育てる。
○体力がつき、運動能力が高まる。
○コミュニケーション能力が高くなる。
○五感や感情を刺激し、感受性を豊かにする。
○喜怒哀楽を思いっきり表現する。
○友を思いやる心や自尊感情が育ちやすい。
○自他の違いを認め、違うことは良いことと受け入れる。
○自然のもつ素材の多様さから無限の遊びを創造することができる。
○個々にあった遊びを安心して存分に活動できる。
○自分で考え自分で決める力、状況を判断する力、工夫する力が身につく。
○自然に触れながらありのままでいられる。
○いのちの大切さ、尊さ、つながりを感じられる。
○生きている喜びにあふれている。
○自然に身をゆだね全ての経験が生涯の宝となる。
○暮らしの基本を身につける。
○学ぶのではなく、体験を通して感じる知識や知恵は決して忘れない。
○自分で考え、自分で決めて、自分で失敗して、自分で乗り越える⇒生きる力をつける。
○人生の道となる「想い」を育てる。 など
「ようこそ!森のようちえんへ」より
Our
Goal

私たちの目指すこと
自然と調和し本当の意味で「生きる」という力を
体験を通して身につける。
英語を使ったコミュニケーション能力の向上
英語を学ぶのではなく、まずたくさん聞いて慣れていくうちに自然と話し始める、ということをフォレストスクールでは行っています。どれだけ多くの英単語を暗記しても話せるようになるとは限りません。「話す」ためには、何度も何度も聞いて模倣しながら話す経験を重ねることです。自然の中で、見たり、触ったり、匂いを嗅いだりして、五感を刺激しながらインストラクターの話を聞いていると、自然と会話が記憶に残ります。遊びの中で英語が使われるので、気負いなく話すことにもつながります。




